超要約と解説【3つだけ!保育士が重要視するトイレトレーニングのポイント】てぃ先生

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超要約

1、周りの大人にトイレだと伝えられるような状況になり、また2時間以上膀胱に貯めることが出来るようになったら、トイレに行きたくなるような状況を作りトイレトレーニングを始める。

以上です。

3行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

トイレトレーニングの押さえておきたいポイント3つについて解説されています。

1、トイレに行きたいと思えるような環境を作ってあげる

リビングなどに比べて、トイレのライトが暗い印象があります。

またトイレは殺風景ですよね。

ですので、子供から見たら、トイレは暗くて殺風景という印象なんです。

ですので、怖いと思う空間になってしまうので、明るめのライトに変えてあげたり、好きなキャラクターに変えてあげる事で行きたいとおもえるようにしてあげる事が大事です。

また、行けたとしても便座にまたがる事が出来なければ習慣化しづらいので、

ステッパーや補助便座などの安定して出来るようなものを置いてあげる事が大事です。

グラグラしたり不安定だと怖いという印象を抱いてしまう可能性があります。

2、子どもが尿意に気づいて、周りの大人に伝える事ができるようになる

昔はオムツを外すものだとうい印象をしていますが、オムツ外れというように自然と外れるものだという認識となっています。

つまり、尿意を感じて大脳にその情報が伝達される状態が出来上がっていないと難しいです。

だから、何歳になってから始めるとかではなく、尿意を感じて伝えられる言語を獲得してから始めてあげる事がかなりスムーズになります。

3、こどもが最低2時間以上貯めることができるようになってから始める

トイレ中心の生活になってしまうので、遊びを中断していくはめになって、

子どもに嫌なイメージがついてしまいます。

ですので、2時間以上貯めることができるようになってから始めた方が良いです。

むしろその頃は集中して遊ぶ方が脳の発達に大事です。

まとめ

おしっこが出ても出なくても褒めてあげることが大事です。

出なかった時にでなかったね・・・と言ってしまうと気持ちが下がってしまうので

トイレに行ったことを褒めてあげてください。

計6分11秒の動画です。

これを知っていれば・・・って今更ながら思いました〜

3つだけ!保育士が重要視する【トイレトレーニングのポイント】

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