超要約と解説【「偉い!」「いい子!」よりも遥かに効く子どもの褒め方】てぃ先生

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超要約

1、「いい子だね」「偉いね」ではなく、「出来たね」と褒めてあげるとより良い効果がある。

2、出来たことの感情を褒めてあげると、さらに嬉しさが倍増する。

以上です。

3行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

子供の褒め方を変えるだけで、褒められた時の笑顔やモチベーションが上がった褒め方について解説されています。

1、「いい子だね」「偉いね」という言葉を使わない

「いい子だね」「偉いね」という言葉はご褒美言葉と分類されます。

これは物を買ってもらえる脳の状態と、「いい子だね」「偉いね」といった言葉を言われた時の脳の状態が、脳科学的に近いんじゃないかと言われています。

いい子だね、偉いねと言われないと不安になったり、いい子だね、偉いねって言われたいがためにやるという、間違った状態に向かってしまう可能性があります。

なので、例えばお片づけできた時は、「お片づけできて偉いね」というのではなく、「お片づけできたね」に変えてあげるだけで、子ども達は、出来たことを親に認めてもらうことで満足します。

ですので、いい子だね、偉いね、という言葉を使わないようにしましょう。

ただ、注意点は偉いね、いい子だねということが悪いわけではなく、出来たねと認めてあげるだけで十分な効果があるということです。

2、子供を褒める時には気持ちを褒める

できるなら、気持ちを褒めることを加えてあげてください。

例えばおもちゃを貸してあげることができた時に、「おもちゃ貸したんだ!優しいね!」と言ってあげると、さらに嬉しさが倍増します。

ですので、貸そうと思った気持ちを褒めてあげてください。

計4分31秒の動画です。

いい子だね、偉いね〜って褒めてあげることが正しいと思ってた〜

できたねって言ってあげよ〜

「偉い!」「いい子!」よりも遥かに効く【子どもの褒め方】

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