超要約と解説【第43-2回事業(副業)を始める時の税金と確定申告お金の勉強初級編後編】両学長リベラルアーツ大学

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超要約

1、節税は経費、控除を利用し、売上隠しや経費の水増しは脱税になるのでやらないようにしましょう。

2、税務調査は対話による調査がメインで、売上隠しや経費の水増し、他社との比較などで異常があれば来る。

以上です。

4行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

事業を始める時の税金と確定申告についての後編について解説されています。

節税とは

税金はできるだけ払いたくないですよね。

売上(収入)-経費-控除=課税所得となります。

この課税所得を元に税金は計算されるので、課税所得を減らすことが大事です。

その方法は2つあります。

1、経費を増やす

2、控除を増やす

です。

例1、売上300万円経費50万円控除50万円だと課税所得が200万円となります。

これに経費と控除を乗せると

例2、売上300万円経費100万円控除100万円課税所得100万円となります。

売上を隠したり、架空の経費を乗せると脱税になるので絶対にやらないようにしてください。

またどっちとも取れる経費があります。

見解の相違ですが、誰かとご飯を食べたとして、これは見る人の視点として変わりますので、これは脱税にならないです。

どこまで経費にできるのか

ざっくりいうと事業に関する事は全て経費となります。

売上に関係するお金や開業の準備にかかったお金です。

ペット代、事務所、飲み代、夢の国はそれぞれケースバイケースです。

税理士さんに相談してください。

税務調査について

税務調査は大勢の人がきて何日も調査されるイメージがあると思いますが、

そもそもそういったものは本当の大企業の例だったりするので実際は違うので安心してください。

税務署の大きな区分

税務署と国税局があります。

テレビでよく見るのは税務署の上司、つまり国税局が大口の滞納者や法人を担当しています。

普通の税務署はほぼみなさんの担当です。

ちなみに、マルサとは国税局の特殊部隊で強制調査で1億円以上の脱税がある人を担当するのでみなさんには関係ありません。

日本の申告納税制度

ようは自分で申告します。

税務署は一気に来るのですぐにチェックできません。

なので、怪しいところに後で調査(答え合わせ)をしにきます。

申告時に何も言われません。

どんな会社に調査が来るのか?

不審な点、怪しい点がある会社や同業者に比べて異常な数字があったり、急激に売上が上がってるのに利益が出ていない会社などです。

何を調査しに来るのか?

売上を隠していないか

架空経費を水増ししていないか(いない従業員の給料を払う、人からもらった領収書の経費をつけていないか)

仕事に関係のない経費をつけていないか(美容代、ペット代、遊興費)

などを答え合わせしにきます。

帳簿や領収を見にきます。

つまり、この時にレシートや領収書が必要です。

確定申告時には必要ありません。

税務調査はどんな感じなのか

普通の話し合いです。

調査は2日長くて3日

電話でかかってきます。だいたい当日です。

突然訪ねて来る場合もあります。

時間も10時から17時までで夜中までとかはないです。

つまり、売上隠しや必要経費の水増しだけ避けていれば少々間違えていたとかは指摘されて修正したら終わりです。

ペナルティも悪質じゃなければしれています。

計14分59秒の動画です。

税務調査めっちゃ怖かったですが、安心しました〜

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