超要約と解説【第43ー1回事業(副業)を始める時の税金と確定申告お金の勉強初級編】両学長リベラルアーツ大学

お金の勉強

超要約

1、確定申告でレシートは必要なく、ただ所得や控除を計算するためのもの。

2、サラリーマンは、所得税と住民税、社会保険料がかかり、個人事業主は所得税、住民税、事業税、税金、社会保険料がかかる。

以上です。

3行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

税金のことについてしっかり知りましょう!という事について解説されています。

実は税金は教えてくれません。

難解ですし、毎年変わります。

ただ、主要なところだけを理解しておけば大丈夫です❗️

税理士にならなくてもいいし、むしろ税理士でも全部覚えていません。

むしろ、税務署でも担当によって意見がずれます。

なので、変わらない軸の部分だけ掴んでおけば大丈夫です。

税金の種類

サラリーマンにかかる税金

所得税

住民税

個人事業主にかかる税金

所得税(所得にかかる税金)国(税務署)に払う

住民税(所得にかかる税金)市区町村に払う

事業税

消費税

社会保険料

今回は割愛します。

税率について

所得税

5ー45%

この表に合わせて考えてください。

ただ、よくある勘違いは例えば195万円だと税率5%だからそれを超えないようにしようと考える人がいますが、違います。

195万円を超えた分例えば200万円だとすると、195万円を引いた5万円だけ10パーセントの税金がかかるという事です。

住民税

10%です。

どこも一緒なので、田舎が安いとかいう迷信はウソです。

事業税(個人事業主のみ)

0ー5%

業種によって税率が変わります。

利益が290万円以下の人は免税となります。

稼いでからの話なので割愛です。

消費税(個人事業主のみ)

10%(年間売り上げが1000万円を超えた2年後からかかる)

ので今は考えなくていいです。

税金の額はどうやって決まるか

「所得」とは売上(収入)ー経費=所得

です。

例えば300万円売上があり、100万円経費だとすると、所得は200万円です。

ここに税率をかけるのか?と思いきや、もう一つお得な特典があります。

控除があります。

代表的な控除は基礎控除、扶養控除、配偶者控除です。

なので、

売上(収入)ー経費ー控除=課税所得なので、これに税金をかければ支払う税金となります。

この所得税を国に申告することを確定申告と言います。

確定申告書には実はレシートや領収書は不要です。

なので、所得税を国に申告すると、国から市区町村に情報が降りてきます。

すると、住民税が決まります。

サラリーマンは源泉徴収と年末調整を書いたら、会社が勝手に行ってくれます。

という内容です。

計14分4秒の動画です。

結構明らかにすると、わかりやすいですね〜

知れてよかったです〜

気になる方は何度揉み返していい動画だと思いますよ〜

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