超要約と解説【頼れる人、頼れない人の見分け方】メンタリストDaigo

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超要約

1、人は一時的に気分が落ち込んでいる人は頼みごとを聞いてくれる確率が高くなるが、慢性的に落ち込んでいる人は頼みごとは聞いてくれない。

2、人からの頼みごとを受けると気分が良くなることを人間は知っている。

以上です。

3行でしたね〜

動画の内容と解説

動画の内容のしては

悩んでいる時とか頼りたい時はどんな人に頼むのか?

という事ですが

一時的に落ち込んでいる人に頼みましょう。

そういう人に頼むと、頼みを聞いてくれる可能性が高いという事です。

例えば、ロバートチャルディーニさんたちが行なった研究によると

人は落ち込んでいる時ほど、他人を助けようとするとモチベーションが上がるそうです。

研究では無実の人が何か差別されたり被害を受けている映像を見せて、気分を沈ませたグループと、その映像をないで気分が沈んでいないニュートラルな気分のグループ、贈り物をもらって気分を良くしているグループに分け、

他人を助ける機会を作るそうです。

すると、ニュートラルなグループよりも気分が一時的に落ち込んでいる人の方が他人を助ける確率が高かったそうです。

また、気分が良くなっているグループはニュートラルな人よりも、他人を助ける傾向が低かったそうです。

さらに、気分が慢性的に落ち込んでいる人は他人を助けないそうです。

なので、頼むとしたら、気分が一時的に落ち込んでいる人にしましょう〜

また、実は人間は落ち込んでいる人を助けると良い気分になることを知っているそうです。

ですので、落ち込んでいる人を見つけたら、頼みごとをしましょ〜

頼みごとをすると好きになってもらえるし、相手の気分も良くなるので〜

計14分15秒の動画です。

頼ることはあんまりしたことがないですが、やってみるのもいいかもしれないですね〜

頼れる人、頼れない人の見分け方

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