超要約と解説【人生を変えられない!情報収集が下手くそな人の残念な勘違い5選!ゼロから学ぶITスキル】両学長リベラルアーツ大学

両学長リベラルアーツ大学チャンネル

超要約

1、新聞・雑誌は見出し、リード文、を読み、興味があれば内容を読む。

2、書籍は早く読む必要はなく、貴方にあっている価値のある本を深く読んで、価値がない本に時間を使わない。

3、一番価値があるのは第一人者から聞く情報である。

以上です。

4行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

学長がどうやってこれほどの知識を得ているのかについて解説されています。

まず大事なのは効率的な情報集主力です。

効率的な情報収集力とは

情報収集力が下手くそな人は残念な勘違いをしているので、それを正しましょう。

情報は身を守る防具屋お金を稼ぐ武器にもなる持ち運び可能な最強のアイテムなので、勘違いをしっかり正しましょう❗️

勘違い1、新聞は全部読むべき

情報収集が上手い人は見出しとリード文(最初の数行)だけしか読んでいない

新聞の朝刊は20万文字以上あると言われていて、書籍だと2回分のボリュームがあるので、読めるわけがないです。

そもそも情報収集の目的は知るためと、理解するためなので、見出しとリード文だけで最低限の情報を知り、理解する事ができます。

新聞の良いところは見開きで全て読めるので10分程度で全て広がります。

ジャーナリストの池上彰さんは毎日11紙読んでいるそうなので、どう考えても全部読んでいないです。

各新聞社には偏向報道があることを前提に世の中で何が起きているかを知るために見出しやリード文を抑えている。

勘違い2、購読した雑誌は全部読むべき

勘違いです。

有名な経済史を定期購読すると

週刊東洋経済28000円1年50冊

週刊ダイヤモンド26200円1年50冊

週刊エコノミスト28500円1年49冊

これらを読んでいると言うとすごいと言われますが、読んでいるのは見出しとリード文ぐらいで、雑誌も新聞と用途は一緒。

世の中で何が起きていて、どんな話題が熱くて、何に関心・興味を持っているのか?について知るために読んでいる。

現在は、非接触ビジネス(スマホ決済)、アフターコロナの日本経済、バブル崩壊不動産業界withコロナ。収入激減定年危機などが現在の世の中のトレンドで、それを掴むために読んでいるそうです。

各記事のタイトルや小見出しだけを見て、気になった特集だけは本文を読むという使い方がおススメです❗️

新聞雑誌の情報量では深い理解はできないので、必要なら本を読むことが大事です。

これらを定期購読して年間8万円ちょっとなので、新しいビジネスを思いついたり、資産運用のヒントが見つかればすぐに元が取れます。

30秒しか読まずに捨ててしまう時があってもよく、年間50から150冊の中の1冊、またその一冊の中の一つの記事に自分の人生を変えるヒントがあれば良いと言う感覚で読んでいるそうです。

勘違い3、買った本は最後まで読むべき

これ面白そう!とか興味がある!もっと深く理解したいとなったら物事を深く理解するための本が必要です。

本には当たり外れがあるので、つまらない本はすぐに売るか、人にあげるか、捨てるそうです。

その本を手に取ったと言う事は、その興味、関心を大切に育てることが個性や強みを育てる事につながります。

もったいないと言う感覚で無理に読むと興味・関心がなくなってしまうので、すぐに同じジャンルで別の本をよみましょう❗️

ハズレ本は良い本に出会うための必要経費だと割り切っているそうです。

なので、情報収集が上手な人はハズレ本を買っていないと思うかもしれませんがありえません。

たくさん本を見るとハズレ本を見分ける速度と精度が上がってくるから、ずっとあたりを引いているように見える。

勘違い4、本は早く読めたほうが良い

読書は理解を深めるためにあるのでスピードや読書量そのものが目的にならないように気を付けましょう。

7つの習慣という本は知っていますか?

成功する人格者になるためにはどういった習慣を身につけるべきか書いてありますが、その7つの習慣に入る前の序章の一文に「原則を破ることができな。それを破ろうとすれば、自分自身が破れるだけだ」ということが書いてあります。

愛、誠実、正直、忍耐、奉仕、貢献、勇気などのことです。

これを軽視した生活をして幸せな生活を送ると必ずしっぺ返しが来るそうです。

詐欺商材を売っている人は誠実さを捨てて他者に貢献なんてしなくても自分だけが幸せになれると信じており、稼ぐだけ稼いで逃げようみたいな方です。

そのうち消えます。

書籍に書いてあることを自分に合わせて、自分はどうだったのか?自分はこれからどうすべきか?について考えていたら、3時間あっても50ページ読めませんが、読書はそれで良いそうです。

1時間かけて読んだ1冊ではなく、3時間かけて読んだ3ページが人生を変えることもある。深く理解して血肉にすることが大事。

勘違い5、本は分厚くて難しいほうが価値がある

皆さんにとって価値がある本は、今の皆さんにマッチする本です。

薄さ、厚さといったページ数、簡単か難しいかといった難易度はかならずしも価値とは関係ない。

例えば、

悲しい時に勇気がでる本。

辛い時に読む元気が出る本。

初心者が読む初心者向けの本。

上級者が読む上級者向けの本。

これこそが求められているものです。

情報収集の下手な人は、自分よりレベルの高い人たちが触れている情報、読みこなすのが難しいレベルの高い情報に価値があると信じています。

なので、闇雲に尊敬する人が読んでいる書籍ややたら難しそうな書籍に手を出したりしますが、本当に価値のある情報は、

あなたの理解を助け、行動を促す情報です❗️

イラスト・漫画満載の薄い本から本屋の専門書の隅っこにある、誰も手に取らないようなマニアックな本にまで広く手を出します。

その情報の価値を決めるのはそれを自分が扱いうる情報かどうかによるものだと知っているからです。

両学長が過去に1億円稼げたビジネスでどうしても技術的にわからない動画の変換技術がインターネット雑誌の隅っこに書いてあったほんの数行に本件と直接関係のないネタが閃くヒントになったそうです。

人によってはゴミ情報ですが、当時の学長にとっては宝だったそうです。

皆さんの状況に会う情報が皆さんにとって価値のある情報で、情報収集の上手い人ほど自分にマッチした情報をうまく上手に手に入れる。

と言うことを、覚えておきましょう。

学長が考える最強の情報

「人」だと思う。

その分野の第一人者に直接聞くのが一番早くて誠実で信頼できる。

ネットで聞けない中の良い人にしかわざわざ教えない情報もあります。

高額商材には貴方だけに・・・みたいな言い方をしますが、お金を出して買えるものではないとの事です。

学長の場合ではネットビジネスなら・・・、不動産情報なら・・・、株式投資なら・・・みたいな感じで1ジャンル1名じゃなくて情報も精査すると、さらに良い情報が入り始めるので楽だそうです。

そういった人たちと話す時にも新聞・雑誌・書籍の知識は土台になります。

知識すっからかんの人はそもそも話してても面白くないから相手にしてもらえないそうです。

成功者がよくその人と付き合うに当たって「面白いか」「面白くないか」って言いますが、そう言う意味の面白さです。

エンタメの意味の面白さとはちょっと違います。

計17分55秒の動画です。

内容濃いですね〜

新聞や雑誌、書籍をもっと読みたくなりましたね〜

第17回 【人生を変えられない】情報収集がヘタクソな人の「残念な勘違い5選」【ゼロから学ぶITスキル】

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