超要約と解説【バカになりたくなければ、マルチタスク(MT)をやめなさい前編】メンタリストDaigo

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超要約

1、マルチタスクをする事は、ただ仕事ができるように見えるだけの、仕事ができない人になる。

2、マルチタスクは外部からの刺激に弱くなるので、シングルタスクを身につけ、自己コントロール能力を高めよう。

以上です。

4行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

バカになりたくなければマルチタスクをやめたほうがいいということについて解説されています。

昔はマルチタスクが流行っていましたが、アウトです。

マルチタスクが仕事ができる人に見えていましたが、

それが本当に仕事をできる人なのか?について調べると、実はマルチタスクの人は生産性が低く仕事ができていないそうです。

マルチタスクの人はどんな悪影響があるのか

マルチタスクの人は外部からの邪魔に影響されやすいそうです。

ストレスや携帯が鳴ったりとか話をされたりするとそちらに気が散ってしまい、仕事が手につかなくなるそうです。

だから情緒不安定になるそうです。

堀江さんの多動力はそれぞれに集中しているからいいそうです。

沢山やることがある場合にはむしろ一つのことに集中し一個ずつ終わらせていくほうが先を見ると早く終わるそうです。

雑談ですが、保育士は誰にでもできる仕事だと堀江さんが言って叩かれたんですが、意味が違って、

例えば虫垂炎になった時に自分で手術しますか?ってことです。

しませんよね。それはそうです。危ないですし医者がやることです。

そう言った意味で、保育士は子育てに関しては資格が無ければ確かにできないですが、やっていることに関しては資格がなくても出来ますよね。

そう言った意味で言っていると思われるそうです。

むしろ保育ってのは大変だし誰でもできるって言ったって気にしなければいいです。

そういった周りからの影響を受けやすいのがもしかしたらマルチタスカーかもしれないですね。

マルチタスカーがどういったものに邪魔されるのか

邪魔される対象を知っていると対処しやすいです。

マルチタスカーは自分の頭に思いついたものに邪魔されたり、外部からの刺激によって邪魔されます。

シングルタスカーは集中力が上がり、注意力をコントロールすることができるので、嫌なことがあった場合でも、やるべきことに目を向けることができるので良いです。

また、不安を感じている人にもネガティブなイメージがありますが、そういった人の方が集中力が高いという研究があります。

ですが、集中力が高まる条件があり、それは不安を受け入れていることややる事を明確にするというように一つのことに集中すると、集中力も高まります。

対処法としては、今から30分間これをするというように見える化すると良いです。

マルチタスクは=集中できていないと思って大丈夫です。

むしろ集中できるための時間を作ることが大事です。

例えばドイツでは日本よりも残業自体もないし、休暇もしっかり取れるそうです。

ですが、仕事自体は集中して時間通りに終わらせるのが当たり前の文化になっているそうです。

なので、日本みたいに社内メールをバカみたいに送らないですし、メールを全員に送るという意味がないことをするのは本当に意味がわからないです。

マルチタスクというものは存在せずタスクスイッチングというタスク同士が干渉しあってしまい、どちらにも集中できない状態になることが問題です。

優先順位の選択について

忙しい時ほど同時になるのではなく、一つ一つやっていくことが大事です。

同時にできる作業も中にはあります。

マルチタスクがオッケーになる場合

単なる何も考えなくてできる手作業などであれば何とかいいかもしれません。

ただ、マルチタスクをやろうとすると、こういった仕事しかできなくなります。

特に頭を使う仕事は出来なくなるのでやめた方がいいです。

こういった仕事ばかりしていると集中力がなくなりますので、いざやろうとした時に集中力がなくなります。

ただ、歩きながら勉強するなど、自動的にできるようなことと組み合わせるのであれば問題ないみたいです。

計35分19秒の動画です。

うん、マルチタスクやめましょ〜

バカになりたくなければ、マルチタスク(MT)をやめなさい  前編

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