超要約と解説【悲報!米ハイテク株への長期投資が必ずしも報われない理由】バフェット太郎

バフェット太郎

超要約

1、ハイテク株へ投資し続ければ必ずしも安泰というわけではないが、長期投資であり、意思を強く持ち続ければリスクは軽減される。

以上です。

2行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

ハイテク株、つまりFAAMGに投資すると報われると言われています。

FAAMGはフェイスブック、アマゾン、アップル、マイクロソフト、グーグルの頭文字をとったものです。

この5つの時価総額は560兆円と、東証一部上場企業2170社の時価総額550兆円を上回るほど勢いが凄いです。

2016年末時点では、東証一部上場企業の方がFAAMGの2倍はあったのですが、2020年5月には抜かれています。

だからこそ、ここに投資し続ければ将来安泰と言われています。

ただ、本当にそうかと言われるとそうではない可能性があります。

例えば、2010年代はFAAMGなどのハイテク株が市場のトップを走りましたが、2000年代は中国のペトロチャイナ、ブラジルのペトロブラス、英国のエクソンモービルなどの新興国株やエネルギー株、1990年代はドットコムバブルが始まったことでマイクロソフトやシスコンシステムズ、インテルなどのハイテク株がもてはやされました。

1980年代は日本の主要企業が世界のトップを走っていた時期もあったので、これからもハイテク株がトップを行くかどうかはわかりません。

例えば、コロナの影響などにより、消費活動が低迷すれば広告需要は落ち込むので、フェイスブックやグーグルの主力は落ち込みますし、所得が低くなることにより、高価格のスマホなどの販売をメインに行ってきているアップルも低価格路線で行かないと売れなくなるかも知れません。

そのように変化するので運なども影響してきます。

そのため、どのような投資でも絶対はないですが、長期投資と考えることで、リスクは軽減されます。

計15分10秒の動画です。

投資もリスクを踏まえた上で実践していきましょ〜

【悲報】米ハイテク株への長期投資が必ずしも報われない理由

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