超要約と解説【株投資②金が金を生む米国株高配当マネーマシンの育て方

中田敦彦のYouTube大学チャンネル

超要約

1、米国株は安定の10銘柄を選びましょう。

2、上下しますが、信じて待ちましょう。

3、景気サイクルの好況、後退、不況、回復の不況のところで買い増しをする。

以上です。

4行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

金が金を生む米国株高配当マネーマシンの作り方のパート②ですが、

まず、マネーマシンの作り方というのが、得たお金を再投資することです。

再投資することが複利運用と同様の効果があるからです。

では、米国株のどこに投資をすればいいのか?という事ですが、

バフェット太郎さんは有名な10銘柄を選べ!と言っています。

個人投資家が扱える銘柄は8〜16銘柄くらいだそうです。

たぱぞうさんは10〜15銘柄位だそうです。

ですので、10銘柄を選びましょう!

では、有名銘柄の1つは①マクドナルド②マイクロソフトが発表されています。

バフェット太郎さんは30銘柄すでに選んでいるので、この中から選ぶと良いそうです。

その超有名銘柄は

アップル、マイクロソフト、マクドナルド、ジョンソン&ジョンソン、3Mなどだそうです。

選ぶ時のフォーメーションが大事だそうです。

景気サイクルは好況→後退→不況→回復の順を辿るそうです。

そして、好況な時はサービス業を選び、後退の時はエネルギー(石油など)がよく、不況な時は必需品(飲食や電力)、回復な時はハイテクやバイオがいいそうです。

ディフェンシブな投資という事ですが、バフェット太郎さんは、不況の時に投資するそうです。

バフェット太郎さんは好況1、後退1、不況7、回復1で組むようにディフェンシブに配置しているそうです。

たぱぞう式選び方は、ETF(特定指数に連動する投資信託)から選ぶそうです。

ほとんどの投資家は指数に勝てないので、SBIバンガードの(S&P500)スタンダード&プアーズから選んだ500の銘柄に連動するものか、楽天全米株式インデックスファンドに入れましょうという事です。

自動で買い増しサービスもあるそうです。

これ買ったらおしまいだそうですよ〜

ここで、投資の神様ウォーレンバフェットが奥さんに残している遺言があるそうです。

「俺が死んだら、持ってる金の9割をS&P500で運用しろ、残り1割を国債に入れろ」だそうです。

これからは鉄則です。

①軍資金と貯蓄は分けましょう!

生活費の3ヶ月分は貯蓄にあるようにしておいた方がいいそうです。

それぐらい残せば他は運用した方がいいです。

我が子だと思って運用しましょう!

国債も安定するけど株投資をして成長させるために冒険させましょう。

ただ、冒険させる先はしっかり考えましょう!

20代から30代は軍資金7:貯蓄3がいいそうです。

本業もしっかりしながら投資していきましょう。

40代〜50代は軍資金5:貯蓄5がいいそうです。

60代から軍資金3:貯蓄7で安心しましょう!

②一気に買わず・積み立てる

人間を分散する事でリスクが減ります。

1ヶ月ごとに分ける事でリスクが減ります。

初心者はちょっとずつ始めたほうがいい。

③上下に動じずマイルール

月末の金曜日、必ず配当金で再投資することをバフェット太郎さんは決めているそうエス。

10銘柄の中で一番下がっている株を買い増すそうです。

信じて待ちましょう!

まぁ、これが向いている人と向いていない人がいるとおもいますが、一生懸命する事で勉強しましょう!

計24分23秒の動画です。

マネーマシン作りたいですね〜

【株投資②】金が金を生む米国株高配当マネーマシンの育て方

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