超要約と解説【先延ばしを防ぐためのノート術!先延ばし対策実践編】メンタリストDaigo

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超要約

1、先延ばしを防ぐためにはゴールからの進捗状況を書き、また書く回数を多くすることでできるようになる。

以上です。

2行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

先延ばし自体は先延ばし習慣から起きています。

つまり習慣化されているということです。

ですが、悪い習慣でも習慣化されたものを無くすということはとても難しいです。

習慣化されたものは、別の関連しない習慣を入れ込むことによってしか改善しません。

なので、先延ばしをしてしまう時にはこの行動をやると決めることが大事です。

例えば、タバコを吸いたくなった時にガムを噛むと何が良いか?というと

タバコを吸う時にガムを噛めないですよね。

だから、そういった代わりのものをを記録すると良いとのことです。

先延ばしをしないためのノートのポイントがあります。

自分の行動を記録していくことが大事です。

シェフィールド大学が行なったメタ分析(信憑性が高い研究)によると

19960人分の先延ばしをしてしまう人のノートについて調べたそうです。

ゴールまでの進展を記録した方が先延ばしが減って、記録の回数が多かった方が成功の確率が増えたそうです。

例えば数学の勉強をする場合、どのくらいやったという記録ではなく

今日はゴールまでどこまで向かったのかが大事です。

例えば、毎日3ページやると決めていて、できる人できない日があった場合、モチベーションが下がり、習慣化もできません。

なので、積み上がっていくような累積グラフみたいにゴールまでが見えるようにしておくと、「あと〇〇で終わる」「あともう少しだから頑張ろう」と思えて良いです。

ただ、積み上げるだけでは意味がなくて、ここまで読んだらオッケーと決めておくことが大事です。

人によっては本を読む時に、何冊読んだらという感じではなく、1・5メートルぐらい関連書籍を読めば専門家ほど話せるようになると言われています。

見えるようにすることが大事なので、ノートに絵やグラフ、%など進捗状況が見えるようにすることが大事です。

もう一つの記録の回数が多ければ多いほど良いということですが、

例えば筋トレを1日3回するということを目標としていた場合、

よくあるのが、1日の最後にまとめて進捗状況をノートに各パターンが多いですが、先延ばしを防ぐためには記録するポイントをたくさん作っておかないとダメです。

例えば、午前中の三時間終わったら記録したり、夕方になったら記録したり、家に着いたら記録する、というようにすると

午前中は怠けちゃったなとか進んだなとか進展を確認できる方がダラダラしなくなる。

記録するのは嘘でも良いので累積グラフに直したり、

やることは増えますが、なるべく細かく記録した方がいい。

また、集中力のテクニックでコモドールテクニックというものがあって、25分と5分に分けます。

25分集中したら5分休んで、また25分集中したら5分休むのを繰り返す。

15分、1分の休憩でも大丈夫です。

先延ばしをしちゃう人は行動にとりかかるのが遅いです。

なので、細かく分けてやる回数が増えて、また記録するのでモチベーションも上がります。

先延ばしをしなくなってくれば、徐々に時間を伸ばすといいです。

ただし、注意点が二つあります。

行動を変えたい時と結果を出したい時は記録するポイントが違います。

記録する内容を絞ってあげましょう!

計31分42秒の動画です。

先がきになる感じですね〜

先延ばしを防ぐためのノート術~先延ばし対策実践編

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