超要約と解説【先延ばし癖が自然消滅するカールトンメソッド】メンタリストDaigo

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超要約

1、先延ばしをしないようにするには、メリットとデメリットを考え、心理的不安が少なくなるようにかなり細かい手順に分ける。

2、条件付けのイフゼンプランニングをすると、習慣化にもなる。

動画の内容と解説

内容としては、

カールトン大学の研究では

まず、先延ばしを自分がしていることに気づくことがとても大事です。

結構自分が先延ばしにしていることに気づいてない人が多いです。

また、先に伸ばしても結果が変わらない、またはマイナスになることであれば先延ばしをしない方がいいです。

5分以内で終わるものに関してはさっさとやってしまいましょう。

そうすることによって、その先延ばししてから、その先延ばししたものがもやもやした状態だと、なかなか他のことが手につかなくなる場合が多いからです。

特に、なぜ先延ばししているのか?どういった時に先延ばしをしているのか?

を認識することで対策が立ちます。

具体的には、今日やることを決めておき、それを先延ばしし始めた事が分かったとすると、先延ばししようとしている感情をそこに書きます。

例えばDaigoさんは筋トレで例えましたが、筋トレを先延ばししようとしていることに気づいたら、筋肉痛や頑張ったりする不快感がやだからネットを開けようとしているな。と、知ること。

先延ばしのデメリットも認識する必要がある。

そして、今やるとどんなメリットがあるかを考える。

人間は今やる理由がないとやらない。

例えばお皿洗いだと、今お皿洗いをすればすぐに汚れが落ちるが、日にちを置くとなかなか落ちなくなる。というように、

メリットとデメリットを一緒に考える。

最後に、これが一番大事なのですが、

先延ばしをしそうになったら、作業をかなり細かいステップに分ける事が大事です。

なぜ大事かというと、

人間はこれからやらなければいけない仕事を過大に見積もります。

でも、実は結構簡単だったりするので、

細かく分けるのが大事です。

ただ、とりあえず手をつけた方がいいとも言われますが、実はこれは難しく、

自分がやるものを過大に見積もっているので、大きな山だとおもっており、そもそも手をつけるのが難しいです。

ですので、細かい作業をステップに分けます。

すると、マイナス感情が出づらくなります。

過大に見積もっている偽物のハードルを超えましょう。

これが出来たらイフゼンプランニングをやると習慣が身きます。

このイフゼンプランニングというのは、

もし、Aが起きたらBをするというように決めておく事です。

これはトイレのドアを開ける前にスクワットを5回するというように決めて実行します。

すると、行動をとりやすくなります。

計13分30秒の動画です。

先延ばししているひとは見ておいた方がいいと思います〜

先延ばし癖が自然消滅するカールトンメソッド

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