超要約と解説【実は結論から話してはいけない】マコなり社長

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超要約

1、最初から起承転結の話の結の部分をチラ見せしておくことで、詰まらない話だとしても起承の部分の話を聞いてくれることができる。

2、ストーリーがあるほど、心を動かすことができる。

以上です。

3行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

結論から話してはいけないという内容です。

話し方の極秘シリーズ:チラ見せドリブンです。

聞き手が夢中になってしまうほどの話し方なので、身につけて欲しいということです。

結論チラ見せドリブンとは何か?というと

常にチラ見せで話すことで、聞き手にもっと詳しく知りたいと思わせ続けるテクニックです。

ただ、わかりやすく伝えるビジネスライティングの基本は概論から各論に話す方法です。

ただ、わかりやすいビジネスライティングと、心を動かす話し方は違います。

映画やドラマで結論がすでにわかっていたら詰まらないですよね。

なので、チラ見せで話しましょう。

チラ見せで話すタイミングというのは冒頭だけではなく、話の中でずっとチラ見せを意識したほうがいいです。

これがわかるのはi phoneを発表するスティーブ・ジョブズの最初の3分をみてください。

iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)

このプレゼンはものすごいチラ見せドリブンなんです。

スティーブ・ジョブズの客に期待させる話し方がめちゃくちゃうまいんです。

「この日が来るのを、私は楽しみに待っていた。」

「アップルは何度も世界を一変させるような製品を発明してきた。」

「最初はマッキントッシュ」

「パソコンの概念自体を変えた」

「次はiPod」

「音楽業界自体を変えてしまった。」

「そして今日、アップルは携帯電話を再発明する」

ここで大拍手が起こります。

そのくらい興奮する話し方ですよね。

最初にチラ見せをして何が良いかというと、その後に平坦なストーリーでも真剣に聞いてくれることです。

起承転結と言われる部分の起承の部分はいきなり話し出すと平坦で退屈です。

そこで最初に結をチラ見せしておくことで、え?何が起きてそうなったの?とストーリーの最初から注意を向けてくれます。

ストーリーは一見退屈な内容や前提知識があってこそ深みが出て面白くなります。

ですので、チラ見せをし、起承から聞いてもらうことが心を動かす上では重要なんです。

チラ見せドリブンのコツ

1、非常識な驚きがあるチラ見せにすること

どうでもいい話ではなく、これからどんな話をするかを想像させるような話かけをする。

2、問いかけで説明する

え?どういうこと?と相手に思わせることが大事。

3、焦らして引っ張ること

「この話は最後まで聞いてくれたら必ずわかります。」

と、じらすことで、最後まで聞いてくれます。

相手が欲しいと思ってる時ほど焦らしましょう。

4、結論にこだわりすぎないこと

結論の内容はそこまで重要じゃない。

結論んまでのプロセスストーリーがとても大事です。

話し手やスピーカーと言われる人たちは、結論が凄いんじゃなくて、プロセスのストーリーの伝え方が一流なんです。

日常でもチラ見せを使っていくと、話を聞いてもらえるよ。

計7分50秒の動画です。

内容に興味が出てきた方は見てみてくださいね〜

実は「結論」から話してはいけない

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