超要約と解説【努力が勝手にクセになる方法とは?早稲田主席が解説します!】ブレイクスルー佐々木

ブレイクスルー佐々木

超要約

1、努力を楽しくするには、結果ではなく過程に意識する。

2、グロースマインドセットにするには、方法、努力、選択を褒めよう。

いじょうです。

3行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては

マインドセットには種類が2つあって、

1つはフィクスドマインドセット

もう一つはグロースマインドセット

フィクスドマインドセットは一度の失敗ですぐに落ち込んで失敗イコール負け組という考え方を持っているそうです。

そして、生まれつきの才能が全てであって、自分に能力がないと知ることを恐れて、常に安全確実なものにしか取り組まない。

グロースマインドセットは、人間の資質は努力次第で伸ばす事ができるという信念で、失敗を受け入れていくことによって成長する。

結果よりもベストを尽くせるかに重きを置いていて、努力こそが人を賢くし、何も試さずに行動しないこと。

過去の経験から学ばないことを唯一の失敗と捉えている。

日本人はフィクスドマインドセットの人が多い。

理由としては

1、幼少期に能力を褒められた。

能力を褒めると知能が下がり、努力を褒めると知能が上がるそうです。

頭がいい、天才!って褒めてしまうと、自分を賢く見せようと思って、失敗を避けるようになり、結果として成績が下がる。

褒めるべきは、方法と努力と、選択です!

2、家庭環境

両親から期待されていない環境だと失敗を恐れて挑戦しなくなるし、学校のテストの点数を嘘ついて報告するようになる。

3、固定観念(ステレオタイプ)によるもの

人種や性別によって、成績が低いという認識があると、実際にも点数が下がってしまう。

4、後天的能力よりも、先天的能力が人々から高く評価される文化

天才って崇められがち、努力にはあまり日は当てられない。

テレビでも天才少年というようにもてはやされるが、努力にはスポットはそれほど当たらない。

彼らはめちゃめちゃ努力してます!

フィクスドマインドセットからグロースマインドセットへ切り替える方法について

1、方法・努力・選択を褒める

どういった方法を努力して、どれくらいの量を努力して、どういった選択をしたのかを褒める

自分を褒めても大丈夫。

苦手な科目に対して勉強しようとか、この前は3日前から勉強したけど、もっと前から勉強しようとか、試験で間違えた問題を解き直すという選択を取ったかどうかを褒める

すると、努力がクセになる。

結果に意識を向けすぎると才能ゲーになってしまうけど、過程を意識すると努力が楽しくなる。

2、自分の脳は成長できることを知る

脳は使えば使うほど成長する。

頭を使って勉強すれば勉強するほど成長する。

計4分14秒の動画です。

勉強は楽しいものですよね〜

結果が出なくても、過程を意識して楽しみましょ〜

「努力が勝手にクセになる方法」とは?早稲田首席が解説します!

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