超要約と解説【数字に騙されない方法とは?】メンタリストDaigo

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超要約

  1. 人は回数と頻度と基準で操られる。
  2. 説得は10回違うやり方で行い、好意は多く関わり、基準はうまく利用しよう。

以上です。

約3行でしたね〜

動画の内容と解説

内容としては、まず人を操る方法を言われていました。

回数と頻度と基準で人を操るということです。

まず、回数ですが、

例えば、相手を説得したい場合には10回ほど人を説得するのにかかるそうです。

人間は説得に対しては回数を重ねた方が良いとのことです。

2・3回だと40%で説得されますが、10回説得すると80%の人が応じてくれたそうです。

ただ、説得にも同じことを言うだけではダメです。

ですが、売り込みや内容の表現を変えながら説得しないと効果が得られないそうです。

次に頻度ですが、人間の好意はどれだけ相手に挨拶をしたり、言葉を交わしたり、触れる頻度をあげたり、プレゼントをあげたりするかによって変わることです。

質問などでも、1、2分だけでも話を聞いてください。というと断られづらいので、

こういったことを増やしていくことでキャリアアップしたりしやすいそうです。

最後に基準を使ったものですが、

例えば、部下にご馳走したいと思ったときに、飲み会で1万円渡すと、足りないことが多いので、なんとなくケチだなというような印象を受けますが、

ランチで1万円渡すとランチとして1万円を超えるものはそんなにないので、有難いという感情が得られるそうです。

そういった基準をうまく利用すると、相手に良い印象を抱いてもらえたりするということです。

計13分33秒の動画です。

時間がある方は見てみてはいかがでしょうか~

数字にだまされない方法とは? by メンタリスト DaiGo

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