超要約【【誹謗中傷に負けない】5つの脱フュージョンを解説】メンタリストDaigo

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超要約

  1. 誹謗中傷を受けるとなんとなく自分がそうであるかのように感じてしまいやすい。
  2. 感情を切り離すことで、今受けた誹謗中傷で得た感情を切り離すこと、つまり脱フュージョンができる。
  3. 誹謗中傷を切り離すことよりも、自分が受けたストレスや感情が一番問題。

以上です。

約6行ですね〜

動画の内容について

内容としては、脱フュージョンについて解説がありました。

1、感じている感情をまず100点満点中何点かを採点する。

そして、痛み、悲しみ、怒りというように分解して、100点満点中何点かを採点する。

ちなみに、100点は本当に今までにあった最も辛い事をイメージする。

すると、時間が立つにつれて、徐々に点数が下がっていくことに気づく。

2、「まじあいつムカつく!!」と3度言い、

「まじあいつムカつく!!と思った」、3度言い

「まじあいつムカつく!!と思った、ということに気づいた」と3度言う。

3、メロディに乗せて、替え歌にする。

例えば、ハッピーバースデーの曲に乗せて替え歌を歌う。

ネガティブな思考がバカらしくなるように思う。

4、アホ声法

例えば、「俺はダメな人間だ」と3度言い、

どんな気分になるかを考えて、

そして、それは全く同じ言葉をドラえもんの声やクレヨンしんちゃんの声などでアホ声で言う。

これもバカらしくなる。

以上の4つがうまくいかない時には

5、「俺はダメな人間だ」と3回言って

どんな気持ちになるのかを把握する。

そしたら、頭の中にパソコンなどをイメージし、シンプルな速度で

俺はダメな人間だ、とタイプされるのをイメージする。

その後は、タイプされた文字の色がだんだんと様々な色に変わっていったり、ポップな自体になったりアルファベットになったり、色々想像してみる。

ある程度遊んだら、また元の文字に戻して、それを字幕の部分(下の方)まで降ろす。

そして、右から左に流れていくというのをイメージする。

すると、自分が言われた事が単なる文字列だと言う事に認識が変わる。

これは、視覚優位と言われる目で情報を得る方に向いているそうです。

これらの脱フュージョンは誹謗中傷を避けることも大事ですが、実際に誹謗中傷を受けた後に発生する私たちの感情が最も被害を受けることが良くないとのことです。

ですので、まずは誹謗中傷を受けたら、自身が感じた感情を一度脱フュージョンして見ましょう。

【誹謗中傷に負けない】5つの脱フュージョンを解説

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